児童家庭支援センター あすなろ

児童家庭支援センターの役割

児童家庭支援センターとは

児童家庭支援センターは、児童福祉法第44条の2に基づいた相談援助を行う機関です。

保護者の悩み、子ども自身の悩み等、様々な相談に対し、一緒に考え、必要に応じて関係機関とも連携しながら
支援できる方法を探していきます

些細なことでも、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
相談は無料、秘密は守られますのでご安心ください。

児童相談所との違い

児童家庭支援センター

身近な相談窓口として、早めの相談と継続的な支援を大切にします

児童相談所

法的権限(一時保護等)を持ち必要な調整や対応を行う専門機関です

どちらに連絡するか迷ったら

まずは児童家庭支援センターが相談内容を一緒に整理いたします。

3つのPOINT

1.対象

子どもとその家族 / 地域のみなさん / 里親のみなさん

子育てのこと、家庭のこと、地域で気になることなど、どんなことでもご相談いただけます。

2.特徴

困りごとを整理し、必要な支援につなぎます。

今の状況を一緒に確認しながら、できることを整理して、無理のない方法を考えます。

3.連携

相談者の了解のもと、関係機関等とも連携します。

必要に応じて、学校や医療、福祉など情報を共有し、支援が途切れないよう調整します。

相談はこんな段階でOK

整理できていない

整理できていない

気持ちや状況がまとまっていなくても大丈夫です。今わかっていることを少しずつ言葉にしましょう。

どこに相談すべきか分からない

どこに相談すべきか
分からない

相談先がいくつもあって迷うときは、まずここにお話しください。状況を伺い、必要に応じて適切な窓口や支援につなぎます。

誰にも言えず困っている

誰にも言えず困っている

家族や身近な人にも言いづらいことほど、ひとりで抱え込みやすくなります。話せる範囲からで構いません。ご相談ください。

近所で気になることがある

近所で気になることがある

気になる出来事を見かけたけれど、どこに連絡すべきか迷うことがあります。確信がなくても構いません。