児童家庭支援センター あすなろ

相談の方法流れ

些細なことでも、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

相談方法

クマのイラスト

まず迷ったら

迷ったら電話がおすすめです。
状況をお伺いし、一緒に整理します。

相談無料 秘密厳守 専門職対応 関係機関連携
Type 01

電話相談(開所時間内対応)

電話相談

子育てについて「困ったな…」「ちょっと話を聞いてほしいな」と思ったら、気軽にお電話ください。

まずはスタッフがお悩みをお聴きし、一緒に考えていきます。

Type 02

LINE相談

LINE相談

短いメッセージからでも構いません。内容を確認し、開所時間内に順次お返事します。

状況に応じて、電話や来所など別の方法をご案内することもあります。

Type 03

フォーム(メール)

フォーム相談

24時間いつでも送信できます。返信は開所時間内に行います。

必要に応じて、今できることや次の進め方をご案内します。

Type 04

来所相談(要事前連絡)

来所相談

「少し話を聴いてほしい」と思われたら来所してお話をしてみませんか。お茶を飲みながらお話ししたり、個室でお話を伺うこともできます。

ご利用される場合は、事前にお電話でご相談ください。

Type 05

訪問相談(要事前連絡)

訪問相談

「忙しくて時間が取れない」「子どもの様子も見てほしい」という方には、ご家庭に伺ってお話をお聴きすることもできます。

日程を調整後、スタッフが訪問いたしますので、ご都合のいい日時をお知らせください。

Type 06

心理相談(予約必須)

心理相談

お子様の発達の相談をしたい、お子様の話を聴いてほしいなどのご相談があれば、専門の職員がお話を伺うこともできます。

遊びなどを通して、リラックスしながらお話を聴くこともできます。

一人で抱え込まず、まず相談から

相談は無料です。秘密は守られます

相談の流れ

連絡・受付

連絡・受付

問題を解決できるようサポートいたします。緊急性があるかどうかも含めて、状況を確認します。

ヒアリング

ヒアリング

今困っていること、気になっていることを伺います。お話を聞きながら、一緒に整理していきます。

整理・見立て

整理・見立て

何が困りごとの中心か、優先順位は何か、今すぐ必要なことは何かを一緒に整理します。

支援の提案・調整

支援の提案・調整

センターでできる支援があれば提案します。必要に応じて関係機関と連携する段取りを組みます

支援の実施

支援の実施

面談、来所、訪問、心理相談など。状況に合わせて頻度や期間を調整します。

フォロー・見直し

フォロー・見直し

状況が落ち着いてきたら、支援の頻度を調整したり、別の支援先へつないだり致します。

よくある質問

A.はい、相談は無料です。

A.相談内容や個人情報は、外部に漏れないよう適切に取り扱います。安心してご相談ください。

A.早めの相談で大丈夫です。まだ整理できていない段階でも、状況を伺いながら一緒に整理します。

A.来所相談・訪問相談・心理相談は、事前に日程調整が必要です。電話・LINE・フォームはいつでも受け付けています。

A.LINE・フォームでのご相談は開所時間に順次返信します。お急ぎの場合は、開所時間内にお電話ください。

A.原則として、相談しただけで自動的に児童相談所へ連絡が行くことはありません。ただし、緊急性が高い場合など、より適切な支援につなぐために関係機関と連携することがあります。その際は、状況を確認しながら対応を考えます。

A.はい、子ども本人からの相談も受け付けています。

A.はい、地域の方からのご相談も受け付けています。確かなことが分からない場合でも、「気になっている」という段階で大丈夫です。